メニュー

サイト基本情報

太陽光発電ソーラーシステム最新情報

現在生産しているのは、微結晶シリコンとアモルファスシリコンのタンデム構造の太陽電池で、従来のアモルファスシリコン一層のものに比べて変換効率が1.5倍高く、基板がガラスという点を生かし、太陽電池薄膜の一部を切り欠いたシースルー型のものも商品化している。シースルータイプの太陽電池は、透過性を高めれば高めるほど、その分発電量を削らなければならないので発電量が減ってしまう。それでは太陽電池としての実用性がない。

[参考]
太陽光発電
時代をひらくおてんとうさまの恵み - 太陽計画株式会社
http://taiyokeikaku.co.jp/
公式サイトへ

そこで、シャープはこれまで2層で作っていた発電層を3層にすることで更に変換効率を上げ、2層と同じ発電7ながら、従来は10%だった透過率を30%にまで高め、ビルの壁面や一般住宅のサンルームや窓ガラスなどへ用途を広げようとしている。これにより太陽光発電の実現がより現実のものになる。