メニュー

サイト基本情報


人に気づかれない程度に改善することはできる?

年をとればとるほど、シワ・たるみが重症になればなるほど、術前と術後の違いは大きくなり、周囲は気づきます。もちろん人に気づかれない程度に、ほんの少し改善させることは可能です。しかし、だれも手術をしたことに気づいてくれないと、それはそれで物足りなく、「もっとたるみをとっておけばよかった」と後悔することになるようで、このへんの兼ね合いが、この手術の最もむずかしい点です。とはいえ、人に気づかれない程度の手術でも、長い目でみれば、受ける価値は十分にありますし、実際はかなり効果的な手術をしても周囲の人が気づかないことは少なくありません。「化粧を変えた?」とか、「髪型を変えた?」と開かれることが多いと言います。傷あとが見えないように手術するので、誰も手術したとは思わず、何か若くなったけどどこが変わったかわからないという感じなのでしょう。

「食べなければやせる」という発想自体が間違い

「ダイエットなんて簡単。だって、食べなければすぐやせるじゃない。私は3キロや5キロくらいならすぐに落とせる。食事の量を減らしさえすれば、体重なんていつでもすぐ落とせるのよ」そんなふうに息巻いてる人(とりわけ女性)、あなたの周りにいませんか?もしそういう人を見かけたなら、ぜひ叱ってあげてください。なぜなら、その人のダイエットは根本的に間違っています。それに、そんなダイエットをしてもすぐに脂肪は落ちやしません。一時的に体重が落ちたとしても、それは「見せかけ」。どうせすぐにリバウンドするだけです。その証拠に、その人に「ダイエットをしてやせたのはいいけど、その体重をキープできたことあるの?」と訊ねてごらんなさい。おそらく一度もないはずですから…。だいたいにおいて、こういうやせ方はとても「ダイエット」とは言えません。この人のように「食事さえ減らせば、いつでもすぐにやせられる」なんていう考え方をしていては、永遠にダイエットの成功を勝ち取ることはできないでしょう。そもそも、「食べなければやせる」という発想自体が間違いのもとなのです。

薬の食べ物の関係

よく牛乳やお茶と一緒に薬をのんではいけないといわれる。薬の効き目が遅くなったり、効きにくくなったりするからだ。逆に、一緒にのむと薬が効きすぎて、かえって危ない飲みものもある。さいきん話題になったグレープフルーツジュースだ。血圧が高いため毎日降圧薬を服用している人が、ある朝、何気なくグレープフルーツジュースを飲んだ。その後軽い食事をとり、降圧薬をのんで会社に出かけた。いつもならそれで調子も良く、とくに具合が悪くなったりすることはない。ところがその日は、しばらくするとひどい目まいに襲われ、立っていられなくなった。会社の人にも顔が真っ赤なのでどこか悪いのではないかといわれ、横になって休んでいると、一時間程でなんでもなくなった。実際、カナダの研究者によって行われた実験でも、これを裏付ける結果報告がされている。降圧薬を服用するのに、それぞれ、水、オレンジジュース、グレープフルーツジュースでのんでもらった。そうすると、グレープフルーツジュースでのんだ人だけ血液中の薬の濃度が上がり、今までにない程血圧が下がってしまったのだ。